BtoB企業向け カスタマージャーニーワークショップ
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なぜ今カスタマージャーニーが必要なのか

カスタマージャーニーがスポットを当てられる理由としてはいくつかの背景があります。
その中でも共通する理由としてテクノロジーと共に複雑化するマーケティング活動を
全体観を持って情報を整理してマーケティングプランを設計したいというものがあるようです。

MAツールの導入やWebサイト制作、
コンテンツマーケティングを考える際に
便利な設計図

ターゲットに対して適切な訴求を
適切なタイミングにするための
情報整理

PDCAを回すために必要なKPIや、
数ある取り組むべき施策の優先順位を
考えるための俯瞰図

 

カスタマージャーニーマップ作成で
失敗しないために知っておくべきこと

よくある失敗パターンとその理由

「きれいなジャーニーマップはできた。
でも、アクションプランにつながらない…」

「外部の業者を利用してカスタマージャーニーマップを制作したけど、アクションプランにつながらない…」

「ここから、どうしたらいいのかわからない…」

こんなお悩みをよくお聞きします。

このようなケースは、なぜアクションプランにつながらなかったのでしょうか?

これらのお悩みを持つ企業様とお会いして実際にお話をよく伺い、制作したカスタマージャーニーを拝見させていただいたところ、下記の3つの共通する傾向がありました。

1.ペルソナの抽象度が高すぎる

ペルソナの抽象度が高い場合、制作するカスタマージャーニーの抽象度も高くなります。
結果として施策の抽象度も高く、アクションに踏み切れないケースがあります。

2.用いるフレームワークが合っていない

ペルソナやカスタマージャーニーマップを制作する際に、様々なフレームワークを用います。
しかし、使用するフレームワークが自社のビジネスに合っていないことがあり、そのまま制作することでアクションにつながりずらくなる場合があります。目的や、商流、ゴール設定に合ったフレームワークを用いて進めることが重要になります。

 3.複数人で制作する場合の問題

複数人でカスタマージャーニーを作成する場合、ペルソナ設計やジャーニーマップ制作の中で情報を集約していくことが必要になります。その際、出てきた情報をまとめようとして整合性が取れなくなったり、全員の意見を反映することを意識しすぎて、重要なメッセージが抜け落ちたり、はっきりしない「玉虫色」のマップになることがあります。

「ネットなどで調べたフレーム
ワークに
沿って情報を埋めてみたけど
イマイチ使えない…」

BtoC向けに作られたジャーニーマップは、ネット上でも多く見られます。

しかし、商流が複雑なBtoBのビジネスの場合使いづらいケースが多いです。そして、現状はBtoB向けに作られたカスタマージャーニーマップのフレームワークは、ネット上にあまりないのが現状です。

またフレームワークは、普段見えづらい箇所の情報を発見したり、整理するのにとても便利ですが、正しく使うためには使い方が重要になってきます。

しかし、会社の状況や、扱うテーマ・領域ごとにフレームワークの使い方が異なってくるため、ネットのコンテンツだけでは踏み込んで伝えることが難しくなります。このような状況で、フレームワークだけをそのまま使ってしまうと、フレームワークが目的にあっていないことに気づかず進めてしまい、結果的に失敗してしまうということがあるようです。

「ジャーニーマップからたくさんやることが見えてきた。しかし、人が『動かない』。実施する手法もわからない…」

BtoBのマーケティング施策を実行に移すためには、営業部門や開発部門など各部門の関係者に施策を理解していただき、動いてもらうことが不可欠です。
しかし、実際は中々共通理解が持てないため社内での理解や協力を得ることが難しく、社内連携がボトルネックになっている会社も多く存在します。特に営業部門とマーケティング部門の連携は重要となるため、各部門の共通した認識と協力関係を作ることが求められます。

また、カスタマージャーニーマップ上で詳細な施策のプランニングができず、行き詰まってしまうというケースもあります。例えば、訴求したいコンテンツのタイトルは決まっているものの、掲載すべき媒体や効率のいい集客手法がわからない場合などです。カスタマージャーニーマップを完成させることともに、施策を具体化して実行するスキルが必要です。

結果につなげるための
カスタマージャーニーマップをご提供します

メディックスがご提供するカスタマージャーニーワークショップでは、上記でご紹介したような陥りやすい失敗パターンにはまらないように、
設計されています。
BtoBマーケティングに取り組んでいる皆さんに活用いただき、マーケティングの成果を出すためにご活用いただくことを
目的としたサービスです。

 

BtoB特有の購買フローに対応

メディックスのカスタマージャーニーワークショップは、BtoBに特化して開発されています。

ビジネス人格を重視した個人ペルソナと会社ペルソナの作成、複数の購買関係者に対応したカスタマージャーニーマップフォーマット、ターゲット策定のためのフレームワークなど、BtoB企業のために開発したサービスを提供します。

実行力が上がるワークショップ形式

コンサルタントがヒアリング調査からカスタマージャーニーマップを作成するサービスが多い中、メディックスはワークショップ形式にこだわってサービスを提供しています。

マーケティング部門はもちろん、営業や開発部門と共同でワークショップを実施することで、実行力のあるマーケティングプランが策定できます。

 

ワークショップで得られること >>

プランナーによる施策実行サポート

カスタマージャーニーマップは制作したら終わりというわけではなく、施策を実行に移すことが重要になります。

メディックスでは、デジタルマーケティング領域を中心に、カスタマージャーニーマップ作成後の施策から実行までをワンストップでサポートさせていただきます。15年以上にわたって500社以上のBtoB企業のマーケティングをサポートしてきた経験とノウハウを提供します。 

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