BtoB企業向け カスタマージャーニーワークショップ
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カスタマージャーニーワークショップで得られること

メディックスが提供する「カスタマージャーニーマップ」は、
ご提供するワークを通して社内に埋もれた価値のある情報
引き出すことができます。それらを元にBtoBのマーケティングに
必要な訴求コンテンツを整理しながら可視化
することが可能です。

BtoBマーケティングの設計だからこそ、
「ワークショップ形式」での提供にこだわります

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自社で起こっている
現場の情報を元に、
社内の
関係者と共に考えられる

商材やターゲット、自社の文化や事業環境に詳しい社内の関係者が中心となってワークを行います。そのため、現場で起こっている現状や実際の経験をベースにしたアイデアが出てくるので、実体と乖離した理想論ではなく、現場に即したプランニングができます

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立場が異なる関係者を交えて
取り組むため、
多角的な視点や
アイデアを発見できる

営業、マーケティング、開発、サポートなど、立場が異なる関係者とワークショップを通して意見を出し合うことで、日常の業務の中で発見できない視点を見つけることができます。これにより、普段とは違った新しいアイデアの発見につながります

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社内の関係者が共通認識を
持つことで
連携力が高まり、
実行力が上がる

ワークショップを通じて、部署間を超えた関係者同士の間で共通認識が醸成されるため、マーケティング施策の意図や役割の理解が深まります。これにより、アクションを起こす際に、社内での協力が得やすくなり、施策の実施がより行いやすくなります

 

購買プロセスが長いことで不明瞭になりがちなBtoBマーケティングの全体像を、より具体的に描くことで、実行可能なプランニングが策定できます。

カスタマージャーニーマップ 制作方法別 比較表
~「自力で作る」「制作委託」「ワークショップ」~

カスタマージャーニーの作り方は、様々な方法で作ることができます。
ここでは「自分で作った場合」「制作を委託した場合」「ワークショップで作った場合」を比較して
メリット・デメリットを紹介します。

  メリット   デメリット
 

自力で作る

・関係者との調整を行わずに自分だけで作ることができるため、早く楽に作ることができる。

自分の考えをジャーニーマップにアウトプットすることで、考えていることの情報整理ができる。

 

開発、マーケティング、営業、サポートなどの他部署の現場で起こっている視点を取り入れることができないため、情報の精度が低くなる

自分の既知情報をベースとしてジャーニーマップを制作する場合、情報量としては少なくなるため、結果的に自身の経験や知見を超えたプランニングができない

制作委託

すべてを任せられれば、工数を削減して、自分のリソースをほかに当てることができる。

委託した成果物が現場の観点からも納得感があるものが上がってくれば、修正なども不要なために制作できる。

 ・ 業界理解がないコンサルタントに制作をお願いした場合、一見理想的だが現実的ではない実行力のないプランニングになってしまうことがある。

 委託して制作することにより、現場の納得感があるものが上がってくるとは限らないため修正が必要なことがある。

・マーケティングに専門性がない会社が制作する場合、マーケティング施策までの落とし込みがされない場合がある。

 

ワークショップ

部署間を超えて異なる視点を持つ関係者が集まることで、多角的な視点を持つことができる。これにより、一人で考えていたら出なかったマーケティング施策やコンテンツを生み出すことができる。

ワークショップを通じて部署間を超えた関係者と共通認識が醸成できるため、お互いに協力関係が得やすくなり実行力が上がる。

現場を知っている社内の関係者を集めて作成することにより、より実体に即した実行力のあるプランニングができる。

 

関係者にワークショップへ参加してもらうための説明や調整が必要になる。

ワークショップを行うための時間を確保する必要がある(1~2日)

ワークショップでは、参加者全員で考えて作るため、自分ごととして真剣に取り組めるが疲れる

POINT


カスタマージャーニーの作り方の違いにより、それぞれメリットとデメリットが異なります。
状況や用途に合わせて活用していくことが必要です。 BtoBにおけるカスタマージャーニーマップを作成する場合は、購買プロセスの道のりが長い上に、会社ごとの独自性も高いため、社内の関係する部門を巻き込んで、現場の情報を取得しながら進める「ワークショップ形式」をおすすめします。ワークショップ形式で進めることで、社内で共通の理解が醸成されるため、実行しやすく進めることができます。

ワークショップに関するよくあるご質問

 Q 参加するメンバーが上手くワークショップをできるか不安…

ワークショップの開催時には進行役の講師のほか、アドバイスやサポートを行うチューターを各テーブルごとに配置します。

ワークを行う際の不明点に対してお答えするほか、考え方のヒントなどを必要に応じてお伝えしながら進行するので、安心してご参加ください。

 Q 一度カスタマージャーニーマップ作ったら終わり?

カスタマージャーニーマップ制作後は、実際にマーケティング施策の実施が必要になります。

弊社はカスタマージャーニーマップに基づくマーケティング施策の提案から、必要に合わせて実施(広告、実制作)までサポートいたします。また、ワークショップで制作したカスタマージャーニーマップを改変可能な「.ppt」形式で納品します。

改変可能なデータなので、ほかのカスタマージャーニーマップを作りたい場合に、そのままご利用いただけるようになっています。

 Q これをやったら売上が上がりますか?

中長期的な視点ではマーケティング施策の充実するため、売上への貢献が期待できます。

しかし、単発のキャンペーン施策とは異なり、一度実施したらリードを獲得できる、成約が取れる、といった即効性がある性質のサービスではありません。

 Q ワークショップは何人参加できますか?

参加目安としては4人~6人となります。

※各テーブルごとにアドバイスを行うチューターの人数上限があるため

 Q どういった社内メンバーが参加すればいいですか?

マーケティング部門の関係者だけではなく、営業や開発、サポート部門の関係者も参加いただくことをお奨めしています。特に優秀なトップ営業は、商材や顧客の理解が深いことが多いため、参加いただくことで実体に即した良いカスタマージャーニーマップの作成が目指せます。ぜひ、関係者の方に参加いただければと思います。

 Q 発注してからデータ納品までの期間は?

事前シートをご記入いただく期間やワークショップ本番のスケジューリングにもよりますが、ご発注いただいてから約2ヵ月程度で納品となるケースが多くなっています。

ワークショップの流れはこちらからご確認ください。

 Q メディックスが提供するサービスの主な特長は?

3つの特長があります。「BtoB特有の購買フローを多くのクライアント様の案件を通してナレッジを持っていること」「ワークショップ形式のサービスであること」「アクションにつながることを重視したサポート体制を持っていること」の3つになります。 メディックスが15年以上にわたって500社以上のBtoB企業のマーケティングをサポートしてきたことにより、専門性のあるノウハウのご提供が可能です。実際にマーケティング施策を実施するためのフォローについても具体的な施策の企画を通して支援いたします。ぜひ、ご活用ください。

 Q サービスのプランや価格は?

会社ごとのお悩みに応じて最適なプランをご提示させていただいております。プランによって、ワークショッププログラムやチューター(講師)の数が変更するため価格が変動いたします。まずは、「無料個別相談」にお申し込みいただければと思います。

 Q 予算が既に決まっており、この予算内で収まるようにワークショップを受けたい

要件や目的にもよりますが、費用感に合わせて通常提供しているものより簡易化して部分的に提供することも可能です。ただし、簡易化することが目的と沿わないケースもあるため、まずは一度ご相談ください。

 Q 部署間の関係性があまり良くないため他部署の参加が難しい

関係部署への協力を得られない場合は、参加いただける方のみでのワークショップ開催も可能です。 利害がともなわない部署間の調整は初動が大変ですが、ワークショップを通して共通理解を得ることによって、関係性が改善するケースもあります。当サービスを関係性改善のきっかけとしてご利用いただけたら幸いです。

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